- 宗派 曹洞宗
- 創建 大同年間(806~810年)の創建と伝えられる区内最古の寺。戦国時代の永禄年間に長尾景虎の小田原攻めに巻き込まれて焼失。延宝年間(1673~1681年)頃に再建。江戸期に松月院の境外堂となった。明治初期の神仏分離令によって、八幡神社と境が分けられた。
- 本尊
阿弥陀如来坐像(鎌倉時代末期の制作、松月院の宝物館「松宝閣」に展示) - 寺宝 大堂(都指定文化財)、梵鐘(暦応3年(1340年)作都内最古、国重要美術品)
- 所在地 東京都板橋区赤塚6-40-7
秋の文化財公開で松月院を目指していたところ、先にこちらに着きました。
神社と隣り合っていて、神仏分離の名残を感じられます。







